N's Little Happiness
(36) ++断乳++ vol.2
<準備>
断乳を意識しだしてからママ友に聞いたり、インターネットで調べたり、ラクテーションコンサルタントに電話してみたりと、自分なりに色々リサーチしてみた。 そこでわかったことは日米の断乳の仕方の大きな違い。
日本は短期決戦型。 断乳すると決めたら一気に一晩でスパーーーンと実行する。 とにかく子供が泣こうがわめこうが、ある日突然ぷっつりとやめる。 そしてそんな風に断乳した後は当然ママのおっぱいもガッチガチに張るのだけど、これもとにかく絶対に1週間はしぼらない。 1週間目にすっきりしぼって、2週間目と1ヵ月後にもう一度しぼるのが一般的みたい。 だから最初の1週間がとにかくひどいらしく、 おっぱいが熱をもって大変で冷えピタを貼ってみたり、夜は痛くて眠れないらしい。 でも断乳は3日〜1週間で完了するというのが大きなメリット。
そしてアメリカは長期決戦型。 まず前提として一気に辞めるのは赤ちゃんの精神的にも、ママの肉体的にも大きな負担なので絶対にダメ、というのがある。 ラクテーションコンサルタントのシェリルは3日ごとにおっぱいを1回づつ減らす方法をアドバイス。 ネットには8週間段乳プログラムというのもあった。 これは本当に2ヶ月かけて子供の様子を見ながらゆーっくり回数を減らしていく。 その間子供の体調が悪くなったりしたらまた回数を増やすようにって書いてあったので、下手すると8週間以上かかるかも。
そして私は長期決戦型を選んだ。
理由は『一気に辞めるのは赤ちゃんの精神的にも、ママの肉体的にも大きな負担』というのに強く共感するから。 私はおっぱいの量が今でもすごく多いから一気にやめることは無理。(恐らく乳腺炎になると思う) それから冒頭でも書いたが、断乳は私にとっても初めての子離れ。 はっきり言って一気にやめる自信がないのだ。
ジョナサンにも私の気持ちを話して、この長期決戦型で協力してもらうことになった。

本文と関係なし
相変わらずの風呂好き
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