N's Little Happiness
(33) 12/20/2003-1/9/2004 日本里帰り紀行 vol.1
「今年のお正月は日本で過ごそう!」と日本への里帰りを決めた私たち。
ジョナサンにとってはまさに3年ぶりの日本、私にとっても3年ぶりの日本の冬、お正月となるのである。
カイも13ヶ月となった今、長時間のフライト、寒い日本の冬、3週間の里帰りはどうなることやら。。。
==出発まで==
<パスポート>
前回の里帰り(2003年6月)にカイの日本のパスポートが間に合わず、アメリカのパスポートのみで帰国した私たち。 カイは日本国籍もアメリカ国籍も持っているので、それでも問題ないのだが、入国審査を受ける際に外国人の所に並ばないと行けないのだー。 当然日本人よりも外国人の列の方が時間がかかり、「次回は絶対に日本のパスポートを持ってくるぞー」と心に決めた私は、今回の里帰りの見越して、9月にヒューストン日本領事館がオースティンに出張に来た際にめでたくカイのパスポートをゲット。
ちなみに日本とアメリカ、2つのパスポートを持つカイは、アメリカを出国入国する際はアメリカのパスポート、日本を出国入国する際は日本のを使う。 どちらの場合も自国の人なのでノーパスなのだ。便利ーー。
<まりちゃんと一緒!?>
ある日のランチタイム、同じくクリスマス休暇で里帰りをすると言うまりちゃん夫妻に「一緒に帰れたら楽しいよねーー」と半分本気、半分冗談で言ったら、本当にそれが実現してしまった! しかも座席は前後ろ同士!!
カイも大好きなまりちゃんと飛行機に乗れるなんてすごく喜ぶと思うし、親の私たちは感激ーーの一言である。 そしてその言葉通り、行き帰りのフライトでは本当にまりちゃん夫妻に助けてもらうことになる。
<パッキング>
土曜日の出発前日まで働く私とジョナサン。 しかも前日の金曜日はなーぜーかー来客!
ということで1週間前からパッキングをはじめた。 私たち夫婦のものは本当に少ないのだけどカイのものがたっくさん。
まず機内持込だけでも、おむつ、ワイプ、お茶、お弁当、着替え一式+私の着替え、お菓子、絵本数冊、おもちゃ数点、よだれかけ、ウェットティッシュ・・・とカイのものだけでボストンバックがいっぱいになってしまった。 加えて、今回はカイの席をとってないので眠ったときのためにおっきな枕(これに頭をのっけて私たちの間で寝てもらう)と薄手のブランケットもーー。(泣)
<留守宅+ネコのブラッキーの世話>
私たちが出発する2日前から戻ってくる当日まで、アイルランド在住のジョナサンの従姉妹、シェリー家族がオースティンに里帰りすることになったという。 で、私たちも考えてはいたのだが、シェリーからも「家に泊まらせてもらえないか」と頼まれた。
長い間家を空けるのは不安だし、ネコの世話もしてもらえるので家は大賛成だし、シェリーもホテル代がうくという、まさに"win win stuation"。 ただし、でかける前に掃除や洗濯など家をきれいにしないといけないのは大変ーー。
出発前は仕事の片付け、会社の忘年会、クリスマスショッピング、コール両親とのクリスマス(2週間早くした)・・・などなど怒涛のスケジュールをこなしながらなんとか出発までこぎつけたのであった。
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