N's Little Happiness
(30) ++Happy 1st Birthday++
カイも1歳になった!
1年前にこの世に産まれた時は壊れそうなくらいに小さくて、ふにゃふにゃでおっぱいでさえも上手に飲むことができなかったのに、笑うことを覚えて、離乳食を食べ、ハイハイ、おしゃべり、そして今やもう小走りで私の方へ駆けてくる。
カイが生まれてからのこの1年間、、戸惑ったり、悩んだりしながら駆け足で駆け抜けてきたけれど、断言できるのはこのとっても幸せだってこと。
私たち3人の生活がとっても楽しい。もうカイなしの生活は考えられない。
この1年間、子育て1年生の私たち夫婦は、ジョナサンの両親、私の両親、まりちゃん夫妻、まわり友人とたくさんの人に支えられたからこそ、ここまでやってこれた。
みんなに本当に心からお礼が言いたい。
「この1年間、どうもありがとう。これからも不肖な私たち夫婦をカイ共々よろしくお願いします。」
・カイの性格(今のところ)
ここ1年カイを観察?してきていろんな所が見えてきた。
カイの性格について日本人の友達からは「おっとり系」、アメリカ人からは「Good
nature」とよく言われる。 その言葉通りで、自分が何か嫌な時は大声でギャ-ギャ-騒ぐ代わりに、「うっうっ」と訴えたり、お友達におもちゃを取られたりしても「ま、いっか。じゃこれで遊ぼう」という感じ。 あまり泣かないし、大体においていつもHappy
Baby。
でも子供なりの好奇心やハイパーな所はもちろんあって、夜寝る前にジョナサンと遊んでるときは「キーーー!」と奇声を発することも多々あり。
・私の1年を振り返って
妊娠中に増えた体重・・・30lb(約15キロ)
現在・・・マイナス30lb(妊娠前と同じ)
ほんと矢のように飛んでいった1年間。 でも母親になって今までとは違った分野で視野が広がった。 最近はニュースでも福祉や教育、幼児虐待やティーンの犯罪など親の目でみるものも多し。
それから、人は人をこんなに好きになれるものかと初めてしった。
カイのことを好きで好きでたまらなくて、時々どうしようもないくらい大きな塊の愛が、突然足の先から頭のてっぺんまで「ヌォォォォ」と突き抜けてくるくらい。(笑) 100メートルをダッシュで走りながら「Kai----
I Love you!!!!!!!!!」と叫んでこのエネルギーを発散させたい感じ。
ジョナサンのことももちろんとっても愛してるけど、こんな風に地の底から湧きあっがってくるような感情はないなー。 ジョナサン、ごめんよ。
現在もっぱらの感心事は断乳。
私はエッセイでも書いたように溢れるほど母乳が出て、今もおっぱいパッドが欠かせないくらい。(ほんと朝起きるとぐっしょりになっている) カイは物事がわかるようになるにつれておっぱいに対する執着も強くなっているようで、今でも朝とお昼寝の前、寝るときと夜中に2回は授乳中。 ここまでくると私はもういいやーという感じで、早くやめて気持ち的にすっきりさせたい感じ。
不安だった仕事も、ジョナサンのヘルプとまりちゃんのお陰でなんとかここまでやってこれて、最近ようやくリズムがつかめるようになった。 コツは色々なことをしようと思わない!(笑) 人間最小限のことでなんとか生活できるのである。
カイとの生活はまだまだ1年。 これから2年目、3年目とどんなことが待っているのか、とても楽しみにしている私。 良いことも、悪いこともジョナサンとカイと3人一緒である限り、乗り越えていけそうな気がする。

Kai, we love you so much!!!
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