N's Little Happiness




++イースター++




4月6日はイースターだった。

キリスト教でもなんでもない私はイースターなんぞどうでもいいし、今は家のリフォームでそれどころじゃない!とジョナパパに言ったところ、『料理もぜーんぶ用意して持っていくから2時間だけ付き合って〜』と懇願された。

イースターはキリスト教信者にとってはものすごーく大事なイベントなのだ。

おまけに今年はカイの初めてのイースター。カイのために生きてるジョナママは引越しなんぞであきらめられるモノじゃないみたい。

ということで、家族でお祝いしたんだけど、やってみてよかったと思う。

私を含めて若い人達は(私が若いかどうかは置いておいて)、こういうトラディションをどうでもいい!って思いがちだけど、やっぱり毎年伝統にのっといて家族で集まってお祝いするのはいいものだ。

今年、私たちの都合でイースターをお祝いしなかったら、トラディションが壊れた所だった。カイにも伝統の大切さを教えてあげることは親としての義務かなとも思う。

『どうしてもやりたいっ』と言ってくれたジョナの両親に感謝。


4/19/03


「イースターって何??」という人のために、2年前に私が書いたイースターに関する記事(会社向け)を読んでみてくださいな。

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アメリカで春の催し物と言えば「イースター」の祝日です。
オースティンの街のあちこちでも春らしいパステルカラーの
飾り付けや、プラスティックのイースターエッグ、
ウサギのぬいぐるみにイースターエッグを入れるための
カラフルに編まれた籠を目にしませんか。

日本ではあまりなじみのないものですが、キリストの復活祭のことを指します。
十字架にかけられたキリストが3日後の日曜日に復活したことを
祝うお祭りでキリスト教ではクリスマスと同様に非常に大切な
お祝いの一つとなっています。

さてそのイースター今年は今度の日曜日3月31日がそれにあたります。
なぜ「今年は」とつけたかというとイースターは
「春分の後、最初の満月から数えて最初の日曜日」なんです。
そうすると3月22日から4月25日のどこかの日曜日、しかも
毎年変わるということになるのです。

イースターの象徴で有名なものはなんといってもイースターエッグです。
卵は生命の始まりの象徴と言われています。
子供達はゆで卵にパステルカラーの着色料をつけてイースターエッグを作ります。
スーパーなどには専用のキットも売っているようですよ。
カラフルな卵や卵形のチョコレートを家の内外に隠して
子供達が見つけるEgg Huntingや、卵の殻をやぶらないように転がす
エッグロールなどイースターエッグにまつわる楽しい遊びもあります。

イースターエッグと共にイースターの象徴とされるが
イースターバニー、ウサギです。
うさぎは春の息吹をもたらすもので多産の象徴とも言われています。
野ウサギはイースターエッグを配って歩く使者とされてるんですよ。

クリスマスと同様、イースター当日はショッピングモールなどは
お休みになってしまいます。
クリスチャンの人たちは春らしい服装をして教会へ行きます。
当日のディナーは伝統としてイースターハムを食べる家庭が多いようです。

お子さんのいる家庭はぜひチョコレートやうさぎのぬいぐるみを
かくしてアメリカの春の行事を体験してみてください。





カイの初めてのイースターバスケット




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